お知らせ:3月22日開催予定のJAVCO総会・症例報告会は中止いたします。

 

 3月22日の当会総会は中止となりましたことをここにお知らせ申し上げます。

ご承知の通り、COVID-19騒ぎは全く下火になりません。
当初は、噂に惑わされたり、過度な反応は慎まなければ、と考えて進んで参りました。
 しかし、日に何十回となく耳に入って来るニュースは、感染がどんどん広がっていくという危機感を
あおるものばかりで、予想に反して私達を安心させるものは殆ど無いのが実情です。
国を挙げての自粛要請の前に、役員一同、苦渋の選択をした次第です。
どうかご容赦下さいますよう、お願い申し上げます。
 また、今後とも当会へ変わらぬお力添え賜りますようお願い申し上げます。
 どうぞ御身お大切にご活躍下さい。
取り急ぎ、お知らせ方々お詫び申し上げます。                日本獣医臨床眼科研究会

日本獣医臨床眼科研究会(JAVCO)とは

 日本獣医臨床眼科研究会(JAVCO)は1983年(昭和57年)に、我が国の獣医眼科の草分け的存在であった故朝倉宗一郎先生の呼びかけにより設立された、臨床獣医師の獣医眼科の研鑽を目的とした研究会です。獣医眼科の研鑽といえども動物だけでなく広く知識を取り入れなければならないという朝倉先生の考えのもと、人の眼科医と共に講習会などを行ってきました。

 現在約100名の会員が在籍し、日常診療での、眼科検査法の基本的な事から、白内障や緑内障の治療の最前線のことまで気軽に話し合える研究会です。

主な活動は総会、症例報告会、日本小動物獣医師会での講習会、動物臨床学会での講習会、その他研修会を毎年開催しています。またご要望が有れば各地での獣医師向け研修会・講習会を行なっています。


入会案内

今日、獣医学領域における専門科目の細分化とその技術革新は、急速に進歩しています。

特に眼科領域の疾患は多く、時には視覚喪失という生命の存続にも関わるような、大きな影響を与えることさえあります。

前眼部における病変はもとより、水晶体・硝子体といった中間透光体、或いは網膜、視神経乳頭の病変から、頭蓋内視交叉における異常などの眼底疾患に至るまで、その診断と治療には多くの知識、技術と経験を必要とします。

JAVCOは、日常の獣医眼科臨床に即したこれらの問題解決のために活動しています。

これから眼科を始めようとする先生はもちろん、既に眼科診療を積極的に取り入れている先生方など、多くの方に入会して頂き、一つ一つの症例を解析し獣医学の発展および獣医眼科診療の普及に寄与したいと考えています。

ご入会をお待ちしています。

 

現在、会員は獣医師および獣医療関係者に限らせていただいております。

 

 会費について